2013年03月26日

ありがたいお葉書2

お店をオープンしたり事業開始した経験が

ある方には理解頂けるかと思いますが

オープン時に来店されるお客さんの

多くは”どれどれ?”と

お店の雰囲気を斜めに見る方が

多いと思います

それはそうでしょう

最初から店のファンはいません

私の場合、チェーン時代のオープン、

黒船のオープン、移転してのオープンと

3度の新規を経験しました

最初の時はわけがわからなく覚えてませんが

その後のはとてもいい思いはありません

そして合わない人は来なくなるし

気に入ってもらえた方は常連さんに

なってくれてました

そうしてお店が続けば続くほど

洗練されたお客さんが増えていくんだと

思います

移転してから早6年が経過しまして

素敵な常連さんに来て頂いてました

勿論新規のお客さんもいらっしゃいます

でも良い常連さん達が作ってくれる

良い雰囲気の店内であれば

変な新規客も来ないと思ってます

来ても2度目は来ません



贅沢な話かもしれません

カップ麺発売以降、新規の大勢の

お客さんが来店されます

まるで新規オープン時のように

逆に常連さん達の姿が減りました

盛況に見えると思われるけど

殺伐とした店内に危機感を感じています

ブームが去った後のお店まで

誰も面倒みてくれませんからね


こんなんだったらカップ麺なんて

出なければよかったって

思う気持ちも正直あります

ここは私の弱い部分なんでしょう


心の浮き沈みは少なからずありますよね


そんな中、また1枚のお葉書を

頂きました

こういう事があると

(逆にこんな事は普通まず無い)

やってよかったのかな

また頑張らなきゃなって思わせてくれます


IMG_0824



メールを頂く事もあります

暖かい心遣いありがとうございます


大船渡の復興と共に

頑張ります






sanmadashi_kurofune at 20:54│Comments(2)

この記事へのコメント

2. Posted by 店主   2013年04月02日 22:15
赤崎人さん
ありがとうございます!
10人のアンチより1人の支持者を大事にしたいと思います
力になりました、ありがとうございます
1. Posted by 赤崎人   2013年03月27日 22:32
僕は黒船こそ大船渡の飲食店復興の旗手だと思ってます
黒船の味は大船渡の誇りです
僕の周りには黒船の為に大船渡に来る友人もいます

あんまり考え込まないでください

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